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How to Use

無水鍋HAL

HAL Seriseの使い方

HAL Seriesの基本

OK

  • IHヒーター
  • 直火
  • ヒーター
  • ヒーター
  • 100V200V対応
  • 無水調理

NG

  • オーブン
  • 食器洗浄機
  • 電子レンジ
  • アルカリ系洗剤

HAL Series
使い方のコツ!

調理前に、鍋の内側に少量の油を薄く塗ることで
空焚きを予防し、より長くお使いいただけます。

調理前に、キッチンペーパーなどを使い少量の油を鍋の内側に薄くまんべんなく広げます。空焚きを防ぐことでより長くお使いいただけます。HAL万能無水鍋とHAL片手無水鍋の浅鍋で焼き物・炒め物をする際には、調理前に鍋の表面に油を薄く塗ることで、ふっ素樹脂加工を傷める空焚きを予防できます。

火加減は中火以下で。強火は必要ありません。

無水鍋®の素材であるアルミニウムは熱伝導に優れており、弱火でも十分鍋全体に熱が伝わります。そのため、強火は必要なく、鍋が温まるまでは中火程度、それ以降は弱火~中火の火加減で調理できます。蓋を使用する際には、より弱い火加減でお使いいただけます。また厚手鋳物製なので、火を止めた後も高温の状態が続き、余熱調理が可能です。

ふっ素樹脂加工部分について

強火での加熱は、鍋やふっ素樹脂加工の劣化を早めます。特にIHクッキングヒーターをご利用の場合には、取扱い説明書などで「中火」の加熱レベルをお確かめの上、ご利用ください。

熱伝導に優れたフタを使うことで
調理時間が短縮できます。

HAL万能無水鍋のフタは、本体と同じ、厚手鋳物製。フタを使うことによって無水調理や炊飯・煮物も可能です。(HAL片手無水鍋の浅鍋をフタとして使用する場合も同様です)

調理の際にはシリコン樹脂製の
キッチンツールがおすすめです。

シリコン樹脂製キッチンツールならふっ素樹脂加工を傷めず、より長くお使いいただけます。
※金属製キッチンツールはふっ素樹脂加工を傷つける原因となりますので使用しないでください。シリコン樹脂製や木製がおすすめですが、先端が鋭利なものや硬化しているものは鍋を傷める可能性があります。

調理後は急冷を避け、
加工面は柔らかいスポンジで洗います。

ふっ素樹脂加工部分と鍋底の溶射面(黒い部分)は食器洗い用洗剤をスポンジに取り、優しく洗ってください。鍋が少し温かいうちに洗うと、より汚れが落ちやすくなります。
※調理後熱いままの鍋に水をかけるなどの急冷は鍋の変形や破損の原因となります。鍋を乾燥させるための空焚きも、鍋やふっ素樹脂加工部分を傷つけますので避けてください。

HAL万能無水鍋

焼き物、炒め物はお任せください
無水鍋®の良さを受け継ぎ、より使い勝手の良い調理器具に

組み合わせ

密封すると無水調理
    • フタあり①

    密封すると無水調理

    フタをする(※)と密封状態になり、無水調理をすることができます。
    ※鍋本体の注ぎ口とフタの「HALマーク」をずらしてセットした状態

  • フタあり②

    湯切りや蒸気抜きも簡単

    鍋本体の注ぎ口とフタの「HALマーク」を合わせると隙間ができ
    ここから蒸気抜きやゆでこぼしが簡単にできます。

無水鍋内部に施したコーティングが特徴

フタなし

厚手鋳物鍋の真骨頂

鍋内部に施したふっ素樹脂加工のおかげで、食材がくっつきにくく
「焼く」「炒める」料理がきれいに食感よく仕上がります。

HAL片手無水鍋

HAL片手無水鍋

多機能&省スペース
コンパクトに収納できる、
無水鍋®の良さを受け継いだ片手タイプのお鍋

組み合わせ

浅鍋 + 深鍋

無水調理

浅鍋 + 深鍋

一台八役をこなすHAL片手無水鍋の基本の組み合わせ。
深鍋と同じ素材・厚みの浅鍋をフタにすることで、
無水調理や炊飯をはじめ、煮物や蒸し料理、天火調理(オーブン代わり)など、
「無水鍋®」としての本領を発揮します。
浅鍋にはふっ素樹脂加工が施してあるので、
そちらを活かしたい場合はこのままひっくり返し、
深鍋をフタにして調理することもできます。

浅鍋 or 深鍋 + ガラスフタ

深鍋 or
深鍋 + ガラスフタ

コンパクトながら容量は1.8リットルと意外にたっぷり入ります。
具沢山の汁物や、煮物やスープの温めなおし等にはガラスフタがぴったり。
深さが8.7cmあるので、茹でものなどの下ごしらえや
ちょっとした揚げ物などにも便利なサイズです。

浅鍋 or 浅鍋 + ガラスフタ

浅鍋 or
浅鍋 + ガラスフタ

浅型の片手鍋として、またふっ素樹脂加工を活かして
厚手のミニフライパンとしてお使いいただけます。
適度な深さがあるので、まるくきれいなオープンオムレツも道具いらず。
スキレット風の使い方も可能です。
火の通りが柔らかく、焼き物もムラなくふっくらとできあがります。
ガラスフタは蒸し焼きなどにも便利です。

コンパクトに収納できる
計算された設計

収納時には、深鍋の上にガラス蓋を上下逆さに置き、
さらに浅鍋の底を上にして蓋のように重ねることで
コンパクトにまとめて収納できる設計にしています。

日毎の簡単なお手入れで長く美味しく

CARE 01

ふっ素樹脂加工の無い部分

スポンジまたはナイロンたわしに中性洗剤をつけてよく洗ってください。

CARE 02

ふっ素樹脂加工部分

柔らかいスポンジに中性洗剤をつけてよく洗ってください。金属たわしやアルカリ性洗剤・クレンザーはふっ素樹脂加工を傷めますので使用しないようご注意ください。

CARE 03

焦げつきを落とす

鍋に触れられるくらいの温度になったら、中性洗剤とスポンジで汚れを洗い落とし、よくすすぎます。調理後すぐに水につけるなどの急冷は避けてください。また、水につけたままにしないようご注意ください。

CARE 04

溶射面(鍋底の黒い部分)のお手入れ

溶射部分を傷めないよう、中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで汚れを落とし、しっかり乾燥させてから収納してください。また、以下の状態でのご使用はお控えください。

  • 溶射面が濡れた状態で火にかける
  • 吹きこぼれなどの汚れが付着している