無水鍋のある暮らし -それぞれの日常に寄り添う無水鍋-

無水鍋のある暮らし

2018.8.16

第2弾!無水鍋®でジビエ料理に挑戦相性の良さを実感しました。

「ひろしま食べる通信」の食材を使ったジビエ料理

 

前回のコラムでご紹介した無水鍋®×ジビエ料理の第2弾。
前回は、「ジビエのキーマカレー」「ジビエのトマト煮込み」の2品をご紹介しました。
(前回のコラムはこちら)

 

 

お品書き1:ジビエのキーマカレー

無水鍋でジビエのキーマカレー

 

 

お品書き2:ジビエのトマト煮込み

無水鍋でジビエのトマト煮込み

 

今回はさらに美味しい2品のお料理をご紹介します。

 

 

 

お品書き3:ジビエの天ぷら

無水鍋でジビエの天ぷら

 

無水鍋でジビエの天ぷら02

 

無水鍋でジビエの天ぷら03

 

経済的で片付けも楽々! 無水鍋®の揚げ物調理、少量の油で、カラッとヘルシーに揚がります!

 

無水鍋調理の真骨頂は「揚げ物調理」!
KING無水鍋®を使った揚げ物調理は、ごく少量の油で失敗知らず。
その秘密は、6.5mmの肉厚な鍋底にあります。
厚みのある鍋底は頑丈な作りでありながら、熱伝導が良いので素早く油へ熱が伝わります。
そのため、一般のお鍋であれば1L(1,000cc)の油が必要な場合もKING無水鍋®は、200ccほどの油で揚げ物が出来るのです。

 

天ぷら屋さんなどのプロの揚げ物屋さんがたくさんの油を使うのは、一度に多くの材料を入れた場合に、温度が下がらない様にするためで本来、熱がきちんと通れば油の量は少量で良いのです。
また、薄手のお鍋は少量の油では「急激な温度変化に耐え得ることができない」「発火の恐れがある」などの理由で油の最低量がおよそ1Lになっています。

 

さらに嬉しいメリットも!
少量の油&高温で揚げる事が可能なため食材に油が吸い込みにくく、揚げ物もヘルシーに仕上がります。
ぜひ、KING無水鍋®で揚げ物料理に挑戦して、良さを実感してみてください!

 

 

 

お品書き4:ジビエの焼き野菜炒め

無水鍋でジビエの焼き野菜炒め

 

無水鍋でジビエの焼き野菜炒め02

 

無水鍋でジビエの焼き野菜炒め03

 

無水鍋でジビエの焼き野菜炒め03

 

 

HAL万能無水鍋は炒めものに最適、均一な火通りで、パリッと美味しい野菜炒めが完成!

 

最後は、炒めものに最適のHAL万能無水鍋を使ってジビエの焼き野菜炒めを作ります。
少量の油を敷きにんにくで香りを出したら、野菜を順次炒めて、一旦鍋の外に出します。
野菜を炒めて余った油で、鹿肉を炒めます。
その後、野菜を鍋に戻して、軽く炒めたら出来上がり!(調味料はお好みで)

 

HAL万能無水鍋は、フッ素樹脂加工が施してあるので少量の油で簡単に炒め物ができます。
また、鍋底と側面にまで均一に火の入るHAL万能無水鍋は鉄の3倍、ステンレスの14倍の熱伝導により、食材の水分を均一に焦がさず飛ばせるのでパリッと美味しい炒めものが簡単に作れます!
鍋の側面まで熱源が届きにくいIH調理器をお使いの方には、特におすすめです!

 

 

無水鍋×ジビエ料理

 

素材の旨みをしっかり感じられる無水鍋®×ジビエの相性の良さを実感!

 

これまで身近な食材ではなかった「鹿肉」「猪肉」ですが、今回調理してみて、鹿肉・猪肉だからと特別に気負わず調理ができることを実感しました!
はじめは、なんとなくクセがあるのでは?という先入観があったのですが実際にレシピ通り調理してみると
下処理がきちんとされているからか、とても食べやすく美味しい出来上がりにびっくり!
さらに、無水鍋®で調理するとお肉に負けず野菜もしっかり旨みが出るので、両者の素材の美味しさが存分に楽しめて、ジビエと無水鍋®の相性の良さを感じました。
無水鍋®は、1鍋8役。様々な調理法が1つのお鍋で可能ですので次回は、特性を活かしてぜひ他のレシピにも無水鍋®で挑戦してみたいと思っています。
また、「食べる通信」本誌で鹿肉・猪肉の背景もしっかり読むことができたので、ジビエをもっと身近な食材としてぜひこれからも取り入れていきたいと思います。

 

皆さんもぜひ、無水鍋®でジビエ料理に挑戦してみてください!

無水鍋コラムニスト HALムスイ

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