無水鍋のある暮らし -それぞれの日常に寄り添う無水鍋-

無水鍋のある暮らし(山口聖巴)

2018.7.18

採れたてじゃがいもで「肉じゃが」季節野菜×無水鍋®で日本の定番料理をもっと美味しく

 

3月に植えたじゃがいもを無事に収穫

 

家のそばにある畑で、少量の出荷や自給自足できる程度の野菜を育てている山口家。
今年の3月に種芋を植え、家族で収穫を今か今かと楽しみにしていたじゃがいも。
6月下旬についに収穫しました!
芋類は掘ってみないとどれくらい育っているのか実際にはわからないので恐る恐る作業していくと、比較的元気に大きく育っていて安心しました。

 

 

 

畑から食卓へ。採れたてのじゃがいもで日本の定番料理を

 

採れたてのじゃがいもは、やっぱり定番の“肉じゃが”で楽しみたい!ということで子供たちも大好きなメニューに決めました。
無水鍋®での煮物作りは初めてだったので、公式HPのレシピページ(http://musui.co.jp/cooking/)を参考にしながらチャレンジ。

 

無水鍋での煮物作り

 

見て通り無水鍋®は、水は必要ないということで火をかける前は↑このような様子。

 

 

少ない調味料で味がしっかり染み込んだ肉じゃが

 

「お水不要=少量の調味料」野菜の水分で、旨味がたっぷり染み込んだ肉じゃがに

 

お水を入れていなくても、茹でながら野菜の水分がたくさん出るし、少ない調味料で味がしっかり染み込んだ肉じゃがが作れたようで、料理が苦手(?)な妻でも料理の腕が上がったと思ったそう。
そのおかげで少しだけ料理が好きになってきているようです。
無水鍋®を購入してよかった(笑)
また、「しっかりした火通りで、調理時間が短時間になって楽になってる」と夕刻の忙しい主婦の味方でもあるようです。

 

 

 

時短調理で煮崩れしにくく、見た目も味もバッチリ!

 

さらに、器に盛るときに感じたのが、煮崩れしていないこと。
じゃがいもや人参の形はしっかりと綺麗に残りつつ、食べてみるとほっこり柔らかくて、味はしっかり!
これには、家族みんな(特に大人は)とっても驚きました。

 

肉じゃが以外のレピシは白身フライ。前回の記事でも触れましたが、無水鍋®のおかげで我が家の献立に揚げ物が増えています。
油を使うのが簡単&少量になっているのがその理由。
さらに、時短調理で生まれた時間を使ってタルタルソースは手作りに。
我が家では、色々とうれしい相乗効果が出ています。

 

素材の良さを活かして調理できる無水鍋

 

野菜の味がしっかりと出ている肉じゃがは子供達も美味しいと感じているようであっという間にパクパク食べてしまいます。
自分たちで作った安心な野菜を簡単に、さらに素材の良さを活かして調理できる無水鍋®には、大喜びです。

無水鍋コラムニスト 山口 聖巴

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