HOME >無水鍋®とはどんな鍋なのでしょう?

無水鍋(R)とはどんな鍋なのでしょう?

無水鍋イメージ

無水鍋(R)が生まれた1953年は、家庭にガスが普及しはじめ、それまで当たり前だった羽釜を使った炊飯が、ガス炊飯へと変わりつつあった頃。

「羽釜で炊いたご飯のおいしさをガス炊飯でも再現したい。」

その思いで研究を重ね発売されたのが日本最初のアルミ合金鋳物鍋、無水鍋(R)です。

昔ながらの鋳物製法で作られる無水鍋は、発売当初からからずっとMADE IN 広島。

ひとつひとつの工程が熟練の職人の手仕事によって仕上げられています。

無水鍋(R)は発売以来の機能と基本デザインを今も忠実に守り続けており、ほとんどその姿をかえていません。それは「これ以上改良する所のない完成品」である証です。

そのデザイン・機能を評価され、様々な賞を受賞しています。

無水鍋受賞


一体成型のためこわれるところのない形で耐久性も高く、母から娘へ受け継がれるなど長年にわたってお使いいただくことが多いのも無水鍋らしさのひとつです。

30年前に亡くなった母が愛用し、4年前に亡くなるまで父がずっと使っておりました。その後私の手元にやってきて形見の品となっています。

大きな鍋という印象だったのですが、子と家族三人で使うのにとても使い勝手が良いです。母や父から受け継いだスープや蒸しプリンを作るのには欠かせません。

子どもが家庭を持つときには持たせたい鍋!!それが無水鍋です。

実家でも、電子ジャーがあったことは一度もなく、常に母が嫁入りしたときの無水鍋でした。

今年、嫁に行く際、無水鍋がいいわよと母に勧められ購入しました。ふっくら、もちもちにお米が炊けて「これだ!」という炊き上がりです。母のように永年使い続けます。

今は、電子ジャーが主流ですがガス炊きのが時間も短いし、良いのになーと思って皆にすすめてます。