HOME >商品一覧 > よくあるご質問

よくあるご質問

  • 無水鍋
  • IH無水鍋
  • 釜炊き鍋 ごはん道楽
  • プリンセスシリーズ
  • 無水鍋取扱店
  • よくあるご質問
|
質問
無水鍋は、IHクッキングヒーターに使えますか?
答え
無水鍋20cm、無水鍋24cmは 従来のIHクッキングヒーターではご使用いただけません。 但し、オールメタル対応IHクッキングヒーターでのご使用は可能です。
※IHクッキングヒーターにつきましては各機種の取扱説明書をご確認ください。
※IHクッキングヒーター対応商品をご希望のお客様はプリンセス200シリーズをお求め下さい。
|
質問
IH無水鍋®やプリンセスシリーズはガスで使えますか?
答え
IH無水鍋®、プリンセスシリーズは、オール熱源対応商品ですので、IHクッキングヒーターの他ガス・ラジエントヒーターなど様々な熱源でお使いいただけます。
但し、ガスなどの熱源を使用して著しく高温になったり、加熱後急冷したりすると溶射部分にゆがみが生じ、IHクッキングヒーターのセンサーに反応しなくなる可能性があります。このため弊社ではIH無水鍋®、プリンセスシリーズはIHクッキングヒーターと他の熱源併用での使用はおすすめしておりません。
どちらかの熱源に統一してお使いください。
|
質問
調理後にフタが開かない・・・
答え
フタをして調理した後、火を止めてそのままにしておくとフタが開かなくなることがあります。
もう一度沸騰するまで加熱してください。
<原因>
調理中にフタと本体のかみ合わせ部分に、水蒸気による水の膜がつくられます。
その状態のままで鍋が冷めると鍋の中が真空状態になり、フタが開かなくなります。
もう一度加熱して中の空気がかみ合わせから外へ出ると直ぐに開きます。
|
質問
無水鍋のお手入れ方法
答え
(1)ご使用後は、余熱のあるうちに水または湯を入れて洗剤等で洗って下さい。
(2)洗った後は水気を拭き取り、乾くまで火にかけて、水気をなくして収納して下さい。
(3)長期収納の場合は(2)の後、湿気のない場所に収納して下さい。

※重曹や漂白剤・食器洗い機用洗剤などのアルカリ性洗剤は使用しないでください。
変色や腐食の原因となります。
お手入れには中性洗剤をご利用ください。
|
質問
無水鍋を焦げ付かせてしまったら?
答え
方法(1)
焦げ付き落としの基本ですが、無水鍋に余熱が残っているときに水を入れ、洗剤、クレンザーなどをつけてナイロンタワシで洗って下さい。また、すぐにお手入 れ出来ないときは、鍋の熱いうちに水を入れてフタをしておくと汚れが落ちやすくなります。
それでも取れない場合は方法(2)へ。

方法(2)
焦げ付いた鍋に水を入れて、再加熱させて、焦げ付きや汚れを浮き上がらせてから、ナイロンたわしでこすり取ります。
それでも取れない場合は方法(3)へ。

方法(3)
クレンザーを鍋に振り込み、ナイロンタワシかスチールウール(細い金たわし)でこすり落とします。
ナイロンタワシに固形石鹸をつけてこすってもよく落ちます。
※この時黒い汁が出ますがこれはアルミの表面が削られた為にでてくる汁で、人体には全く害はありません。ご安心下さい。
もう一度、スポンジに洗剤をつけて洗い、よく水洗いして下さい。
それでも取れない場合は方法(4)へ。

方法(4)
金ブラシなどの固いものでこすりとってみて下さい。
※フッ素加工処理などが施されている鍋には実施しないで下さい。
焦げ付きの度合いによっては若干のシミ汚れがつく場合もあります。ご了承下さいませ。
無水鍋は保温性の良いアルミニウム合金製でしかも厚手に出来ていますので、火力は中火以下で十分調理することができます。今一度火力にご注意の上お使い下 さい。
|
質問
無水鍋の内面にポツポツと白い粉が・・・
答え
白いポツポツは、水道水中の塩素や、ミネラル成分、あるいはこれらがアルミと反応して腐食を起こしてできた”水酸化アルミ”です。この”水酸化アルミ”は 胃薬などにも使われており、心配する必要はありません。
無水鍋のようなアルミ製の鍋は、水質(水道水に含まれている塩素、塩化物、珪素や整水器で作られたアルカリ水等)や、調理物(酸性またはアルカリ性の強い 物)の関係で、長期間使用していると腐食が進行し、穴があいてくることもあります。
  
腐食によって溶け出すアルミの量は、食品や添加物、飲み水等から摂取される量と比較してもわずかなもので、実使用上何ら影響はありません。
|
質問
無水鍋で蒸し板を使いたいのですが...
答え
無水鍋には蒸し板は付属しておりませんので、市販の蒸し板をご利用ください。
|
質問
調理後、蒸し板が取れなくなりました
答え
使用する蒸し板のサイズによっては、調理後に蒸し板が外れなくなってしまう場合があります。
蒸し板や落とし蓋を使用される際には、無水鍋®に入れたときに鍋の側面との間に必ずすき間ができる大きさのものをお選びください。
底まで蒸し板が落ちず途中で引っかかるものや、鍋の内側面に当たるものはお使いにならないようお願いいたします。

万一蒸し板が取れなくなってしまった場合には再度鍋をしっかり加熱していただくと、熱で鍋が膨張し外れる場合があります。(蒸し板を冷却しながら行うとより効果があります)
鍋が熱い状態での作業となりますので、必ず厚手で大判のミトンを使用されるなど火傷の対策を行ってください。
他の鍋の蓋を無水鍋に使用される場合も、無水鍋®の内側に落ち込まないものをご使用ください。

※2010年5月より、無水鍋®用蒸し板を販売いたしております。詳しくはこちらをご覧ください。
|
質問
無水鍋の使い初めの処理について
答え
無水鍋を初めて使う時の処理については、こちら の取扱い説明書をご参照下さい。
|
質問
無水鍋で作った料理を、そのまま鍋ごと保存しても大丈夫?
答え
無水鍋に調理物を入れたままにしないでください(めやすとしては一昼夜以上)。
2~3日以上そのままにしておかれますと、鍋の腐食の原因となることがあります。
お料理の後はなるべく早く鍋をからにして、まだ鍋が温かいうちに洗っていただくと汚れもよく落ち鍋も長持ちします。
|
質問
無水鍋を展示販売しているお店はありますか?
答え
無水鍋を手にとってご覧になりたい方は、店頭取扱い店舗一覧をご参照下さい。
なお、店頭在庫切れの場合がございますので、お出かけ前にお電話で確認されますことをおすすめいたします。
無水鍋と呼べるのは、ひとつだけ 「ムスイ」「無水」「無水鍋」は(株)日本食生活改善指導会の登録商標です。