How to Use

無水鍋KING

KING Seriesの使い方

使い始めに

1.良く洗う

フタも含めた鍋全体を研磨の方向に沿って、クレンザーなどをつけた硬めのスポンジで洗います。その後、中性洗剤をつけたスポンジで全体を洗います。 鍋の内面は特に念入りに洗ってください。

2.米のとぎ汁を沸かす

鍋本体とフタに米のとぎ汁か野菜くずを入れ、10~15分ほど沸騰させると、アルミ鍋特有の黒変化が予防できます。鍋が変色した場合は、クレンザーをつけた金属タワシでこすり落としてください。

KING Seriesの基本を知ろう

OK

  • IHヒーター
  • 直火
  • ヒーター
  • ヒーター
  • 100V200V対応
  • 無水調理
  • オーブン

NG

  • 食器洗浄機
  • 電子レンジ
  • アルカリ系洗剤

※フタを浅鍋として使用する場合、直火でのみお使いいただけます。(IHヒーターは不可)

基本の使い方とコツ

KING Seriesの使い方はとっても簡単!

予熱をする

予熱をすることで、鍋に食材がくっつきにくくなります。火加減は中火弱で2分以内、天火調理は5分以内、手につけた水を鍋に振り入れ玉になって転がるくらいが適温です。それ以上の火加減と時間では「空焚き」になり鍋を傷める原因になるのでご注意ください。 無水調理の際には、鍋を予熱するのがポイントです。強めの火で一気に加熱するのではなく、中火弱程度の火加減でじっくりあたためた方が美味しくできます。

中火弱で無水鍋を

中火弱で2分以内(天火調理は5分以内)

水を使わないで調理をする時は、まず中火弱で2分程度(天火調理は約5分)予熱をしてください。鍋が十分に温まったら、水滴を落とします。写真のように玉になり、コロコロと転がり始めたら適温の合図です。

控えめな火加減

無水鍋®の素材であるアルミニウムは熱伝導に優れており、弱火でも十分鍋全体に熱が伝わります。そのため、強火は必要なく、沸騰するまでは中火、沸騰後は弱火が調理の基本です。また厚手鋳物製なので、火を止めた後も高温の状態が続き、余熱調理が可能です。

沸騰するまでは中火

沸騰するまでは中火

沸騰後は弱火で

沸騰後は弱火でOK

火を止めた後は、余熱調理も

火を止めた後は、余熱調理も

鍋つかみをご使用ください

調理中は本体・フタ・取手と鍋全体が非常に高温になるので、必ず鍋つかみをご使用ください。フタを開ける際は勢いよく出た蒸気で火傷などをしないよう、フタを少しだけずらし、蒸気を逃がしてあげると安心して開けられます。

お料理は取り出して保存

鍋の中に料理を入れたままにすると、塩分や水分で鍋が傷む恐れがあります。そのため、 調理後は、早めに鍋から料理を取り出して別容器で保存することをおすすめします。そして、鍋が手で触れるくらいの温度になったら、中性洗剤をつけたスポンジで洗い、乾燥させてください。

日常のお手入れ

日毎の簡単なお手入れで長く美味しく

CARE 01

あたたかいうちに洗う

使用後、手で触れるくらいの温度になったら、中性洗剤をつけたスポンジで洗い、よくすすぎます。調理後すぐに水につけて急冷させたり、水につけたままにしたりすると劣化の原因になります。

CARE 02

よく乾かす

洗った後は水分を拭き取り、全体をよく乾燥させてから湿気の少ない場所に収納してください。乾燥が足りなかったり、長時間濡れたままにしたりすると、鍋が変色する場合があります。

CARE 03

焦げつきを落とす

鍋が焦げついたときは、鍋を軽く温めて汚れをゆるめてからクレンザーをつけた金属タワシなどでこすり落とします。その後中性洗剤をつけたスポンジで洗い流してくださ い。重曹のご使用はお控えください。

CARE 04

溶射面(鍋底の黒い部分)のお手入れ

溶射部分を傷めないよう、中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで汚れを落とし、しっかり乾燥させてから収納してください。また、以下の状態でのご使用はお控えください。

  • 溶射面が濡れた状態で火にかける
  • 吹きこぼれなどの汚れが付着している

困った時の対処法

フタが開かない

調理後、火を止めてそのままにしておくと、フタが開かなくなることがあります。その時は鍋を再度、火にかけてください。 フタと本体のかみ合わせの部分から蒸気が出てきたら、フタを外し火を止めます。

鍋の変色

長期の使用や食材に含まれる成分によって、鍋の黒ずみが起こる場合があります。そのままお使いになっても人体に影響はありません。気になる場合はクレンザーをつけた金属タワシでこすり落としてください。

TOP