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特長

鉄に比べ3倍も熱を伝えやすく、温度が下がりにくい鍋は、焼き物に最適の「強火の遠火」状態をつくります。
焼きムラがなく、味はもちろん、見た目もきれいに焼き上がります。
無水鍋®のフタをフライパン代わりに!熱の回りが良いので、「中火」で美味しく焼き物調理ができます♪

無水鍋®で『焼く』ポイント

さんまの南部焼き

2013.09掲載

さんまの南部焼き

下味をつけたさんまに白黒のごまをたっぷりつけて香ばしく焼きました。
ポン酢しょうゆと大根でさっぱりといただきましょう。ごはんがすすみます!

ワンポイントアドバイス

さんまは、漬け汁でしっかりぬれた状態のままでたっぷりとごまをつけてくださいね。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋®24cm使用】

さんま 4尾、 しょうゆ 大さじ2、 酒 大さじ2、 しょうが汁 小さじ1、 煎りごま(白・黒) 各大さじ3、 大根 1/3本、 塩 少々、 大葉 4枚、 ポン酢しょうゆ 適量

作り方

1

さんまは3枚に下ろし、2等分に切り、つけ汁に10~20分つける。

2

下味をつけたさんまの両面に白黒混ぜたごまをまぶし、水玉テストをして薄く油をひいた無水鍋®のふたで、中火で両面を焼く。

※漬け汁をふき取らずぬれた状態でごまをまぶします。

3

(2)を、大根おろし、大葉とともに盛り付ける。大根は千切りにして塩でもんだものでもよい。
ポン酢しょうゆを添えていただく。