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特長

ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼き上がります。
無水鍋®のふたを利用して、オーブン料理が手軽に出来ます。
予熱をする際には、ふた・本体の順に重ね(右写真)、中弱火で5分間程度鍋をあたためてください。

【お願い】無水鍋®を天火使用される場合、鍋が非常に高温になりますので、やけどにはくれぐれもご注意ください。また、温度が上がりすぎると鍋が変形することがありますので、予熱時も含め火加減・加熱時間には十分ご注意ください。

無水鍋®を『天火利用する』ポイント

りんごのフラン

2016.03掲載

りんごのフラン

りんごたっぷりでかわいらしく、手軽に作れるのにお味は本格派!
このレシピで使用しているりんごは紅玉ですが、その他ならつがる・ふじ・シナノスイートなどシャキ感と酸味のあるものが向いています。
作った翌日がおいしく手土産などにもおすすめです。

ワンポイントアドバイス

生地を入れる型は、24㎝の無水鍋(R)に入る耐熱容器ならパイ皿、丸ケーキ型でもOKです。プリン型等小さいものに分けて入れてもいいですね。どの型でも、厚みが出ないよう生地を薄めに入れるのがコツです。
焼き時間は目安ですので、様子を見て調整してください。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋®24cm使用】

りんご 1/2個、 薄力粉 20g、 アーモンド粉 50g、 塩 少々、 無塩バター 50g、 砂糖 30g、 卵 1個、 ラム酒 小さじ2、 シナモン 適量、 レモン汁 少々、 グラニュー糖 小さじ1

作り方

1

粉はふるいにかけ、バター・卵は室温に戻しておく。
ふた、本体の順に無水鍋(R)を重ね、中火弱の火加減で予熱しておく。
型にクッキングシートを敷いておく。

※このレシピでは蒸し板は使用しません。型や熱源の種類により、必要であれば使用してください

2

りんごは皮つきのまま縦四つ割にし、芯を取り、端から3~4mm厚さに切り、レモン汁をまぶす。

3

小麦粉・アーモンド粉・塩は混ぜ合わせておく。

4

別のボールにバターを入れクリーム状に練り、砂糖をすり混ぜ、白っぽくなったらほぐした卵を3回くらいに分け加える。


5

よく混ざったらラム酒を加え、(3)を2回に分けて加え、さっくりと混ぜる。


6

ケースの半分くらいまで生地を入れ、りんごを並べてシナモンとグラニュー糖を振り、無水鍋(R)のふたに入れ本体をかぶせ弱火で15~18分焼く。
粗熱が取れたらラップをするかビニール袋に入れておく。


7

※小さいケースに生地を分けて焼くのもおすすめです。