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特長

ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼き上がります。
無水鍋®のふたを利用して、オーブン料理が手軽に出来ます。
予熱をする際には、ふた・本体の順に重ね(右写真)、中弱火で5分間程度鍋をあたためてください。

【お願い】無水鍋®を天火使用される場合、鍋が非常に高温になりますので、やけどにはくれぐれもご注意ください。また、温度が上がりすぎると鍋が変形することがありますので、予熱時も含め火加減・加熱時間には十分ご注意ください。

無水鍋®を『天火利用する』ポイント

シフォンケーキ レモン味
卵不使用

2015.07掲載

シフォンケーキ レモン味

レモンの風味がとてもさわやかなシフォンケーキは、無水鍋(R)で作ると驚くほどしっとりした出来上がり。
サラダ油をお好みのオイルに替えて作ってもOKです。
無水鍋(R)だからできる"鍋焼き"シフォンケーキのおいしさ、ぜひ味わってみてください♪

ワンポイントアドバイス

お手持ちの型により分量は加減してくださいね。
今回は直径18cm高さ8.5cmの紙製の型を使用しています。
金属型を使用するには、作り方手順の最後をご覧ください。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋®24cm使用】(直径18cmの紙型1個分)

卵黄 3個分、 砂糖 75g、 塩 ひとつまみ
レモン汁 大さじ1、 水 60cc、 レモン皮 1/2個分
サラダ油 60cc、 薄力粉 75g、 ベーキングパウダー 小さじ1/3、 卵白 3個分

作り方

1

ふた、本体の順に無水鍋(R)を重ね、中火弱の火加減で予熱しておく。

※このレシピでは蒸し板は使用しません。型や熱源の種類により、必要であれば使用してください

2

卵を卵白と卵黄に分け、卵白を泡立てる。白っぽくなってきたら砂糖を加え、しっかり泡立てる。

※しっかりあとがつくくらい、またはボールを逆さまにしても落ちないくらいまで泡立てます

3

泡立て器で卵黄をよく混ぜ、砂糖と塩を加えさらによく混ぜる。
白っぽくなったらレモン汁・水・レモンの皮を加えて混ぜ、サラダ油を加え、よくふるった粉(薄力粉+ベーキングパウダー)を混ぜる。


4

3のボールに卵白の1/3を入れ、泡立て器で混ぜる。残りの卵白を白いところが無くなるまで混ぜあわせたら型に入れる。

※一度に卵白を入れると泡が消えやすいので、分けて入れましょう


5

予熱した無水鍋(R)のふたに4を置き、本体をかぶせて弱火で焼き、40分たったら鍋ごとひっくり返してさらに5分焼く。
焼きあがったら少し高さのあるところに逆さまにして冷ます。冷めてからナイフで切り離す。

※最後に鍋ごとひっくり返して焼くことで、形が崩れにくくなります
※逆さまにして冷ますことで、生地が沈んでしまうのを防ぎます


6

【金属型を使用する場合】
金属型を使用して作るときも、蒸し板なしで焼くことができます。
焼き時間は弱火で40~45分、手順5の鍋ごとひっくり返す工程のみ必要ありません。


※紙・金属型とも熱源の種類やメーカーなどにより火加減が異なるため、焼き時間等は様子を見ながら調節してください。
※写真右は金属型で焼いたシナモン味のシフォンケーキです。