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特長

ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼き上がります。
無水鍋®のふたを利用して、オーブン料理が手軽に出来ます。
予熱をする際には、ふた・本体の順に重ね(右写真)、中弱火で5分間程度鍋をあたためてください。

【お願い】無水鍋®を天火使用される場合、鍋が非常に高温になりますので、やけどにはくれぐれもご注意ください。また、温度が上がりすぎると鍋が変形することがありますので、予熱時も含め火加減・加熱時間には十分ご注意ください。

無水鍋®を『天火利用する』ポイント


2011.7掲載

スコーン

シンプルな材料で作るスコーンは、さくさくした食感が魅力です。
オーブンがなくても鍋で気軽に焼ける上に、フードプロセッサーがあれば生地作りから出来上がりまであっという間。
本場ではクローテッドクリームをつけて食べるのが一般的だそうですが、手軽にジャムやはちみつでもおいしくいただけます。

ワンポイントアドバイス

バターがとけるときれいに焼けないため、材料は作り始める直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋®24cm使用】

薄力粉 150g、 ベーキングパウダー 小さじ2、 バター(1cm角に切る) 75g、 砂糖 小さじ1
塩 ひとつまみ、 牛乳 75cc、 クローテッドクリーム 適量、 ジャム 適量

※クローテッドクリームがない場合は生クリームを泡立てたものを添えてもOKです。

作り方

1

材料を冷蔵庫で冷やしておく。
無水鍋は重ねて予熱をしておく。

2

小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を混ぜ、1cm角に切ったバターを入れ、細かく米粒大になるくらいに切り混ぜる。

※フードプロセッサを使うと早く出来ます。手で作業するならバターをよく冷やしておき、スケッパーで作業しましょう

3

(2)に冷たい牛乳を混ぜ、まとまるまでこねる。


4

打ち粉(強力粉・分量外)をふった台の上で(3)を1cm厚さに伸ばし、型で抜く。

※丸型にするならコップを型にしても。包丁で四角く切るのも無駄がなく簡単です ※型で抜いた残りは重ねてのばし、さらに型で抜きます(写真右端)

5

表面に牛乳(分量外)を塗り、予熱をした無水鍋®のふたに生地を並べ鍋胴体でふたをして弱火で10分焼く。生地を、崩さないようひっくり返してふたをして弱火でさらに5分焼き、火を止めてそのまま余熱で5分焼く。