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特長

ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼き上がります。
無水鍋®のふたを利用して、オーブン料理が手軽に出来ます。
予熱をする際には、ふた・本体の順に重ね(右写真)、中弱火で5分間程度鍋をあたためてください。

【お願い】無水鍋®を天火使用される場合、鍋が非常に高温になりますので、やけどにはくれぐれもご注意ください。また、温度が上がりすぎると鍋が変形することがありますので、予熱時も含め火加減・加熱時間には十分ご注意ください。

無水鍋®を『天火利用する』ポイント

2010.03 掲載

シナモンロール

あつあつの焼き立てパンがたべられるのが手作りの魅力!
春休みに子供さんと一緒につくってみませんか。

ワンポイントアドバイス

溶き卵は側面にもまんべんなく塗りましょう。
焼いているときには、鍋がとても熱くなりますので、やけどには充分ご注意ください。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋®24cm使用】

【A】強力粉 200g、 ドライイースト  3g、 砂糖 小さじ1、 塩 小さじ1/3、
   バター 15g、卵 1個、ぬるま湯 1/3カップ

【B】グラニュー糖 大さじ1、 シナモンパウダー 大さじ1、卵 1/2個(刷毛で塗るため)

【レーズン】レーズン 大さじ2、 ラム酒 大さじ2

作り方

1

レーズンをラム酒につけて戻しておく。

2

【A】をボウルに入れ、よく混ぜる。粉が手につかなくなったら平らなところでさらに10分くらいよくこねる。

3

(2)をボウルに戻しラップでおおい、暖かいところにおいて2~2.5倍に膨らむまで置く。  

※ここでは、無水鍋®のふたに30~35℃のお湯を入れ、 蒸し板を置いた上にラップをした生地を置き、 本体をかぶせておいています。

※生地を低温発酵させることもできます。
・よくこねた生地(3の状態)を二重にしたビニール袋に入れ、 空気を抜いて口を輪ゴムで閉じ、冷蔵庫でゆっくり 8~10時間かけてゆっくり発酵させます。 夜の間に低温発酵させて、朝に続きを作ることもできます。




4

指穴テストをする。

強力粉を少量つけた指を生地表面に入れ、指を抜いた後もその穴がそのままの形で残るくらいでOK。
すぐに穴が小さくなるときは、発酵不足なのでもう少し発酵させる。

5

ガス抜きをして、麺棒で30cm×30cmくらいに伸ばし、溶き卵を塗って
【B】をふる。
水気をきったレーズンをふり、端から巻き込み、巻き終わりをしっかりつまんでおく。


6

(5)を2cm厚さに切り、切り口を上にしてクッキングシートを敷いた蒸し板に少し離して並べ、ラップ又はぬれふきんをかけて倍くらいに膨らんだら溶き卵 を塗る。

※ここでは 、(3)と同じように、お湯を張ったフタに生地をのせた蒸し板を置き、本体をかぶせています。(写真中央)

7

上向きに置いたフタの上に本体を置いて加熱し、無水鍋®を予熱する。
フタを上向きにコンロに置き、 生地を置いた蒸し板を入れて本体をかぶせ、中火で12分加熱してから火を止めてそのまま3分おく。

鍋をひっくりかえして中の蒸し板だけをとり出し、5分フタをしてそのままおいて出来上がり。