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特長

ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼き上がります。
無水鍋®のふたを利用して、オーブン料理が手軽に出来ます。
予熱をする際には、ふた・本体の順に重ね(右写真)、中弱火で5分間程度鍋をあたためてください。

【お願い】無水鍋®を天火使用される場合、鍋が非常に高温になりますので、やけどにはくれぐれもご注意ください。また、温度が上がりすぎると鍋が変形することがありますので、予熱時も含め火加減・加熱時間には十分ご注意ください。

無水鍋®を『天火利用する』ポイント

2004年6月掲載

直焼き 花形パン

無水鍋®で焼き上げる直焼きパン♪しっとりおいしいですよ!

ワンポイントアドバイス

パンやケーキは分量をきちんと量って作ると失敗が少ないですよ。
また、室温により生地の発酵時間が変わります。一次発酵は生地が2倍に膨らむ のを目安にしてください。
無水鍋®20cmを使用して焼く場合は、分量を半分に。焼き時間は同じです。

同じ生地であんパンも焼きました!
クルミやレーズンを入れてもいいですね♪


材料

【無水鍋®24cm使用】

強力粉 500g、 お湯(35~38℃) 330cc、 マーガリン 50g

【A】
ドライイースト 小さじ2、 砂糖 30g、 スキムミルク 30g、 塩 小さじ1・1/2

作り方

1

無水鍋®の中に(A)を入れ、お湯を入れて溶かす。
その中に強力粉を入れ混ぜひとかたまりになったらマーガリンを入れてこねる。
(鍋でこねると鍋全体にマーガリンも塗れたことになる)

2

まな板の上に取り出し、約20分ぐらい、台にたたきつけたり押したりしてしっかりとこねる。

3

こねた生地は丸めて無水鍋®に入れフタをし、約1時間~1時間半を目安にして「一次発酵」をさせる。
室温により発酵時間が変わるが、約2倍に膨れれば「一次発酵」完了。

4

発酵を終えた生地をスケッパーで12個に分割して生地を軽く丸める。
乾燥しないようにラップして10分おき生地を休ませる。

5

手のひらで空気を抜いてきれいな面を出して丸め無水鍋®に並べる。
フタをして約40分「仕上げ発酵」をさせる。
鍋いっぱいに生地が膨らんだら「仕上げ発酵」完了。

6

そのまま、極弱火で約15分焼き、鍋を逆さにしてフタの方からごく極弱火で10分焼く。
火を止め、元のようにフタを上にして10分蒸らし、その後フタを取りそのまま10分してから取りだす。

【1】極弱火で15分

【2】逆さにして極弱火で約10分

【3】鍋を戻して火を止め蒸らし10分⇒フタをあけて10分して取り出す。