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特長

鍋の内部の温度が100℃以上に上がるので、米が急速にα化(デンプンに水を加えて加熱すると粘りが出て柔らかくなること)し、モチモチとした羽釜に負けない炊き上がりになります。

無水鍋®で『炊く』ポイント


20122.3掲載

三色ひな寿司

ひな祭りにぴったりの、ひし形に作った三色ひな寿司です。
牛乳パックを型に使うと、ちょうど一人分のかわいいお寿司ができます。お子様といっしょに作ってみませんか。

ワンポイントアドバイス

材料を重ねて入れるごとに、しっかり平らに押さえてから次を入れると、きれいな断面になりますよ。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋®20cm使用】
【寿司飯】米 3カップ、 昆布 適量、 酒 大さじ1
【あわせ酢】酢 0.3カップ、砂糖 大さじ3、 塩 小さじ3弱、 化学調味料 少々

【ひな寿司の具】大葉 8枚、 でんぶ 20g、 干ししいたけ 4枚(味付け用調味料:砂糖 大さじ1、 しょうゆ 大さじ2/3、 酒 大さじ1、 しいたけの戻し汁 1/2カップ)、 鮭フレーク 50g、 卵 2個、 海老 4尾、 焼き穴子 1尾、 サヤエンドウ 12枚、 百合根 1個

作り方

1

寿司飯を炊く。
米は洗って30分~1時間ざるにあげておく。
無水鍋®に米と同量の水、昆布・酒を入れて30分~1時間おく。
ふたをして強火にかけ、沸騰したら昆布を取り出して弱火にし10分炊き、火を止めて8分蒸らす。

3

あわせ酢を加えて10秒くらいそのままおいたら、ご飯を切るように混ぜる。うちわであおいで冷まし、表面が冷めたらまた切るように混ぜ合わせる。あおぐ、混ぜるを繰り返し、寿司飯が人肌に冷めるまで繰り返す。冷めたら、すぐに寿司飯を取り出し、3等分にわけておく。

※「混ぜながら冷ます」のではなく、「混ぜて、冷ます」を繰り返すことでつやのあるきれいな寿司飯を作ることができます。寿司飯は、冷めたらすぐに無水鍋®から取り出してください。

3

大葉はみじん切り、干ししいたけは戻して味付け用調味料で煮て粗みじんに切る。
無水鍋®のふたを予熱し(水玉テストをしてください)、卵に砂糖・塩適宜(分量外)を加えていり卵を作る。
海老はゆでて穴子と共に小口に切る。
サヤエンドウと百合根(桜の花びら型に切る)はゆでる。(百合根は食紅液に漬けて色をつけてもよい)

4

寿司飯の1/3に大葉、1/3に鮭フレークを混ぜる。

5

型(できればひし形)に大葉入り寿司飯・でんぶ・白寿司飯・しいたけ・鮭入り寿司飯・いり卵の順に詰め、上に海老・穴子・サヤエンドウ・百合根などを飾る。

※型は牛乳パックを5cm長さに切って作れます。ひし形に切り抜いた「押さえ用の型」も作ってラップでくるみ、型に材料をいれるごとに押さえていくときれいに出来上がります。