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特長

鍋の内部の温度が100℃以上に上がるので、米が急速にα化(デンプンに水を加えて加熱すると粘りが出て柔らかくなること)し、モチモチとした羽釜に負けない炊き上がりになります。

無水鍋®で『炊く』ポイント

 

桃の花すし

ワンポイントアドバイス

雛祭りにぜひ!
かんたんでかわいいばら寿司です。

材料

米 4カップ、生鱈(切り身) 4切れ、卵 2個、いりごま 大さじ5、刻みのり・木の芽 適量
【合わせ酢の材料】 酢 1/2カップ、砂糖 1/2カップ、塩 大さじ1
【調味料A】
酒 大さじ2、砂糖 大さじ1・1/2、塩 小さじ1/4、食紅 適量

作り方

1

米は炊く30分前に洗い、同量の水とともに無水鍋®に入れ、フタをして強火にかける。
沸騰したらごく弱火で10分炊き、10分蒸らす。
炊きあがったご飯に【合わせ酢の材料】を混ぜてすし飯を作っておく。

3

生鱈はたっぷりの水で5~6分間ゆでて、流水の下で鍋ごとさらす。
水の中で骨と皮を除き、フキンに鱈の身だけを取って強く絞る。

3

(2)の鱈の身をフードプロセッサーにかけて無水鍋®に移し、調味料Aを入れて火にかけ、弱火でふんわりとしたおぼろに仕上げる。

4

卵は薄焼き卵にして、刻んでおく。

5

(1)のすし飯にいりごまを混ぜて器に盛り、刻みのり・(4)の薄焼き卵・(3)の鱈のおぼろを散らして、仕上げに木の芽を散らす。