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特長

鍋の内部の温度が100℃以上に上がるので、米が急速にα化(デンプンに水を加えて加熱すると粘りが出て柔らかくなること)し、モチモチとした羽釜に負けない炊き上がりになります。

無水鍋®で『炊く』ポイント

 

桜餅

ワンポイントアドバイス

<もち米に食紅を加える時のポイント>
食紅はつまようじで少量すくって水に溶かしたものを用意して、色を見ながら少しずつもち米に加えていくと思った通りの色合いに仕上げることが出来ます。

材料

材料(20個分)
もち米 2カップ、 水 2カップ、 食紅 少々、 砂糖 大さじ2、 桜の葉の塩漬 20枚
【あんの材料】 小豆 150g、砂糖 120g、塩 小さじ2/3

作り方

1

あんを作る。
無水鍋®に小豆とひたひたの水を入れて中火にかけ、沸騰したら火を止めて煮汁を捨てる。
小豆の2倍の量の水を加えてフタをして小豆が柔らかくなるまで煮る。
途中、水が足らないようだったら、差し水をする。
煮汁がなくなり小豆が柔らかく煮えたら砂糖・塩を加えてフードプロセッサーにかける。
再び鍋に戻して強火で練り上げる。

3

もち米を炊く。
もち米は洗って無水鍋®に入れ、水と食紅少々を入れて30分以上つけておく。
無水鍋®のフタをして強火にかけて、沸騰したら弱火で10分炊き、その後10分蒸らす。
炊き上がったもち米に砂糖を加えて混ぜ合わせる。

3

桃の葉は水につけて塩抜きをする※2~3回水を取り替えるとよい。
楕円状にしたもち米の上に丸めたあんを乗せる。
あまり力を入れすぎないよう、優しくもち米で包み、仕上げに桜の葉で包む。