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特長

素早い熱回り、高い保温性により、ほんの少しの油でもカラリと美味しく揚がります。

無水鍋で『揚げる』ポイント

秋刀魚のねぎソースかけ

2010.10 掲載

さんまのねぎソースかけ

さんまがおいしい季節、塩焼きもおいしいですがこんな食べ方はいかがですか?
簡単に作れるねぎソースと、かりっと揚げたさんまは相性抜群!

無水鍋®のふたでさんまを揚げて本体でねぎソースを作る、効率のよい鍋の使い方もポイントです♪また20cmタイプを使っているので、油も少量ですみますよ。

ワンポイントアドバイス

さんまに片栗粉をまぶすときには、袋に入れてまぶすとまんべんなく粉がつき、洗い物も少なくてすみます。

企画制作協力/藤田千鶴(クッキング・サロン クレイン)

材料

【無水鍋20cm使用】
さんま 4尾、 下味用ねぎ・しょうが 適量、 酒 大さじ1、 塩 小さじ1/3、 片栗粉 少々
【ねぎソース】サラダ油 大さじ1、 唐辛子 1/2本、 青ねぎ 5本、 しょうゆ 大さじ3、 砂糖 大さじ3、 
酢 大さじ1、 酒 大さじ1

作り方

1

さんまは頭と内臓を抜いてよく洗い、下味用のねぎ・しょうが・酒・塩で下味をつけて15分くらいおく。ねぎ・唐辛子は小口切りにしておく。

2

(1)の水分をふき取り、片栗粉と一緒に袋に入れてふって粉をつける。無水鍋®のふたに油を入れて170℃にあたため、さんまをゆっくり揚げる。最後に温度を上げてかりっとさせて油をきっておく。

3

ねぎソースをつくっておく。
無水鍋®本体に油と唐辛子を入れ、弱火で炒める。唐辛子に火が通ったら中火にしてねぎを加えて炒め、香りが出てきたら調味料を加えてひと煮立ちしたら火を止め、さんまにかけて味をなじませる。

※唐辛子を炒める時は、唐辛子が少し黒っぽくなるくらいまで炒めます。 ※ねぎソースは、出来上がったらすぐにお鍋から出しましょう。そのままにしておくと余熱でねぎの色が悪くなります。