無水鍋のある暮らし -それぞれの日常に寄り添う無水鍋-

無水鍋のある暮らし(山口聖巴)

2018.6.8

自分達で育てた野菜を、美味しく食べる。シンプルだけど最高に贅沢な食卓

無水鍋のある暮らし

東広島市福富町の里山で田舎暮らしをする山口家。

 

広島市内から移住し、今年で田舎暮らし6年目。

マスオさんの僕と、ここが故郷の星オタクな妻、自分が中心の長女、マイペースな長男、お調子者の次男、そして義理母の6人暮らしです。

兼業農家だった妻の実家の畑で、米と野菜作りをしています。

 

東広島市福富町の里山で田舎暮らしをする山口家

 

家のそばにある畑で自給自足できる程度の量を、それから少量の出荷や、近所におすそ分けできるくらいの量の野菜を育てている我が家。

祖母の代から続くMOA自然農法で作られた土を活かし、除草剤を使わない野菜作りにチャレンジしています。

今はじゃかいもが育っているので、休日を使って家族で草取り。子供には小さな時から土いじりを体験させられるので、この環境は気にいっています。

 

 

 

子供達も一緒にみんなで畑の野菜を収穫、今晩の献立は「天ぷら」!

 

 

子供達も一緒にみんなで畑の野菜を収穫 今晩の献立は「天ぷら」2

 

この日の晩御飯は、無水鍋®︎で天ぷらをしようということで、ウドの葉を収穫。

放置していても、草刈りで間違えて刈ってしまっても(笑) 毎年ちゃんと生えてくれるウド。

本来の収穫時期からは少し遅れているのですが、子供達と一緒に「どれがいいかね~」などと雑談しながら、若そうな葉を選んで採取。

ウドの他に、家の裏でこの時期に毎年自生するアスパラガスも一緒に収穫。

ゆでるだけでも美味しいですが、子供達のリクエストでウドの葉と同じく天ぷらに!

 

 

 

採れたて野菜をカリッとサクサクに!少量の油で揚げられる無水鍋®︎は感動もの

 

少量の油で揚げられる無水鍋® は感動もの

 

料理は苦手な星オタクですが、調味料と材料にはそこそここだわりがあるようで、、、

そんな妻によると「揚げ物は油をたくさん使うけれど、無水鍋は少量で揚げられるので感動もの」だそうです。

良し悪しですが、我が家の晩御飯メニューに揚げ物が増えました(笑)

主婦的には揚げ物は使用後の油の処理がめんどうだとよく聞きますが、この量なら揚げ物をやろうって気持ちになるようですね。

 

ウドの葉を揚げる時は特に、この少量で助かります。熱伝導率が良いので、油の温度が適温になるのも早く、中火から弱火でOK。

時短できるので長男次男の怪獣くん達が昼寝してる間にささっと調理していました。

 

 

揚げ油の後始末はこんなに少量

 

揚げ油の後始末は、こんな具合に。小さな瓶で収まってしまう少量にびっくりです!

油がまだ使えそうなら、瓶に保管して再利用しています。

その辺も経済的で、マスオとしても助かっています(笑)

妻も義理母も口を揃えて「調理中や洗い物の時に鍋が軽いのが良い!」としきりに言っていますが、男性ではさほど重さは気になりませんが、女性は毎日使うので軽いって大事なんだなと、改めて手に入れてよかったと思う次第です。

 

 

食感はパリっと、素材の味もしっかりと感じられて美味しく出来たウドの葉は

 

見た目はちょっとあれですが、、、

笑食感はパリっと、素材の味もしっかりと感じられて美味しく出来上がりました。

けれど、ウドの葉は収穫時を少し過ぎてしまっていただけに、苦味が少なく、パンチが弱かったです。

そこだけ少し残念。

 

 

1 鍋8 役の無水鍋のおかげで、少こだわった食生活が送れます

 

6人家族の我が家は、毎度毎度、賑やかな食卓になって楽しさあり、大変さありの日々。

小さい子供がいると料理をする時間を取りずらいので簡単なもので済ませてしまったりしがちですが、1鍋8役の無水鍋Rのおかげで、少しずつ便利でこだわった食生活が送れています。

無水鍋コラムニスト 山口 聖巴

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