素材と構造

素材の特性を最大限に活かした構造で、使いやすさと美味しさの両方を実現。

当社の無水鍋の原点は羽釜

❶ 鍋底6.5mmの厚手鋳物鍋

少ない水や油で美味しく調理できるアルミニウム鋳物鍋

無水鍋®は鋳物製法で造られた、アルミニウム製の厚手鋳物鍋です。鍋底は6.5mmと厚く、蓄熱性・保温性に優れ、熱にふんわりと包まれるようムラなく均一に食材に火が通ります。また、熱伝導率にも優れているため、鉄やホーロー、ステンレス製の厚手鍋に比べ、火の通りが格段に早いのも特徴です。煮込み料理をこっくりと味わい深く、しかも短い時間で作れるのは、アルミニウム厚手鋳物鍋だからこそなのです。

アルミニウム製の無水鍋

❷ 優れた熱伝導率

鉄の約3倍、ステンレスの約14倍の熱伝導率が家庭のコンロでも本格調理を可能に

無水鍋®を使うと家庭のガスコンロでも短時間でムラなく均一に火が通ります。これは、鉄の約3倍、ステンレスの約14倍というアルミニウムの高い熱伝導率の成せる技です。無水鍋Rは高純度のアルミニウム合金を使用し、熱伝導率を最大限までアップしています。また、「焼く」「炒める」などの調理法にも力を発揮するため、おだやかな火加減と短い時間でしっかりと火が通りプロの味へ近づきます。

熱伝導率を最大限まで引き出す無水鍋

❸ 軽くて丈夫

鉄や銅、ステンレスのわずか約1/3の比重で女性でも扱いやすく、普段使いに適した鍋

厚手の鋳物鍋でありながら、無水鍋®がホーローやステンレス製の鋳物鍋よりはるかに軽いのは、アルミニウム製だから。アルミニウムは比重が2.7g/cm³と、銅や鉄、ステンレスのわずか1/3の軽さです。さらに、無水鍋Rはアルミニウムを合金化し、強度をアップ。アルミニウムという素材を熟知し、その特性を最大限に活かすことで「軽さ」と「丈夫さ」を実現しています。

無水鍋はお台所の名パートナー

❹ ウォーターシール効果

優れた機密性と水封現象(ウォーターシール効果)が生む低圧密閉による、均一加熱と素早い調理

ウォーターシールとは、羽釜や鍋の中の蒸気がフタと本体の間にたまってできる水の膜のこと。ウォーターシールで密閉された鍋の内部は圧力が高まり、沸騰温度も素早く上昇。高温状態を均一に保つことができます。無水鍋®は、程良く重いフタが本体とかみあい、ウォーターシール効果を生じさせます。そのため、余分な水分を加えず、素材の水分だけでも旨みを引き出す無水調理が可能となるのです。

無水鍋のウォーターシール効果

アルミニウムの安全性について


アルミニウムは地殻を構成する元素の中で3番目に多い元素であり、土壌、水及び空気中に存在し、包装材料、容器、自動車、航空機等に幅広く使用されています。かつてアルミニウムとアルツハイマー病の因果関係が一部で問題視されたことがありましたが、医学会では既にこれを過去の問題としています。また、WHO(世界保健機関)は「アルミニウムはヒトを含むいかなる種においてもアルツハイマー病の病変を示すことはない」と明確に否定。FDA(米国食品医薬品局)なども同様に否定しています。

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